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合宿免許に一人で参加するのが向いているのはこんなタイプ

合宿免許というと、グループでわいわい修学旅行気分で行くもの、というイメージをお持ちの方もいるでしょう。しかし、実際の参加者はグループばかりではありません。「一緒に行く人がいないから地元の教習所にしておこう」と諦めるのはちょっと待ってください! 合宿免許は一人で参加しても、うれしいメリットがたくさんあります。少しでも合宿免許を選ぶか迷っているという人は10分だけ時間をください。このページを読み終わる頃には、きっと合宿免許に決めたくなりますよ。

合宿免許と教習所の違い

教習所

地元の教習所に通って免許を取得する場合は、毎回の授業の予約を自分で取らなければいけません。曜日や時間帯によっては混み合っており、キャンセル待ちをしないと授業が受けられないなどのデメリットはありますが、自分のペースで通えるので、時間をかけてゆっくり知識や技術をマスターしたい人にはおすすめです。 運転も見慣れた道を走るので、知っている建物などを目印にできるため道を覚えやすいです。実際に免許を取った後、車でどのように通勤・通学するのかイメージも湧きやすいでしょう。

合宿免許

合宿免許は自動的に時間割が作られていますので、自分でいちいち予約を取る手間がありません。定員が決まっているためキャンセル待ちの心配もなく、毎日確実に授業を受けられます。また、運転のカンが鈍らないうちに続けて練習できますので、7~8割の人は期間内で免許を取得できます。 知らない土地で運転の練習するのは不安に感じる人もいるかもしれませんが、すぐに慣れてドライブしている感覚で授業を楽しめますよ。

一人で合宿免許の参加が向いているタイプ

人見知りしない

一人で参加するということは全員と初対面ということです。人とコミュニケーションを取るのが好きでお喋り好きの方ならすぐに友達ができるでしょう。

追い込まれないとやる気が出ない

自分で授業の予約を取る教習所だと、疲れている・眠い・天気が悪い…などなど、何かと理由をつけて休みがちです。自分でスケジュールを組んでやり遂げる自信のない人は、あえて誘惑のない場所に自分を追い込むことで目標を達成できます。

物覚えがいい

合宿免許は一般的に14日間(2週間)です。短期間でぎゅっと知識を詰め込まれますので、覚えが悪い人には不向きです。「自転車や原付にもすぐ乗れた」という乗り物の感覚を掴むのが上手な人や「学校のテスト前はいつも一夜漬けで勉強していた」という記憶力のいい人には向いています。

一人暮らしに抵抗がない

合宿免許の宿泊場所には、寮・ホテル・旅館など色々なタイプがありますが、いずれにせよ身の回りのことは自分でやらなければいけません。でも、自分で洗濯や整理整頓、身支度をこなすことに抵抗がなければどんな場所でも快適に過ごせます。

観光が好き

合宿免許の魅力のひとつが、空き時間で知らない土地を観光できることです。旅行するのが好きな人にはうってつけです。

合宿免許の「4割」が一人参加!?

一人参加に躊躇している多くの人が「グループばかりで一人ぼっちにならないか?」「一人で来ている女性はいないのでは…」と心配していますが、そんなことはありません。実は合宿免許経験者のアンケートでは、約4割が一人参加だという結果が出ています。「どこから来ましたか?」という一言ですぐにお互いに打ち解けられますよ。 もし「賑やかなグループがいると気後れしてしまう」という人は夏休みや春休みなど、グループが多い長期休暇の時期を避けて申し込みましょう。

一人で参加するメリットとデメリット

一人参加のメリット

自由時間に遊ぶ相手がいると自主的に勉強する時間が減ったり「疲れた」「帰りたい」といった愚痴が出てモチベーションが下がったりしまうこともあります。しかし、一人で参加すれば周囲の意見や行動に流されず、勉強に集中することができます。 また、一人暮らしを始める時期と重なっている人は、寮暮らしを経験することで「一人でも生活できる」という自信が生まれます。

一人参加のデメリット

実家暮らしの経験しかない人は、ホームシックにかかって寂しくなることがあります。何か気を紛らわせるアイテムを用意してください。 また、時間割は自動的に決められていますので、誰かと友達になっても一緒に授業を受けられるとは限りません。自由時間に一人になることは割と多いようです。しかし、ストレートで合格すればあまり長い期間でもありませんので、ここは割り切って「勉強に集中できてラッキー」と考えましょう。

女性一人でも大丈夫?

女性が一人で参加した場合、男性に声をかけられることがまれにあるようです。友達作りの延長の、いわゆるナンパですが、本当に怖い・不愉快だと思えば職員に相談して対応してもらうことができます。施設は男女でフロアが分かれているか、建物自体が別になっています。その場合、男性は女性の宿泊施設には一切立ち入り禁止ですのでセキュリティ面は安心です。 寝泊まりする部屋も、相部屋か個室を選べます。あまり人と関わりたくない人は個室を、友達が欲しい人は相部屋を、と希望に合わせて予約できます。個室の場合は料金が少し高くなりますので予算と相談して決めてください。その他、心配なことがあれば事前に施設に問い合わせておくことでトラブルを避けられます。

合宿免許を選ぶ5つのポイント

1.料金

まずは予算にあった合宿免許をおおまかに絞りましょう。人気のシーズンは長期休暇のある7月下旬~9月、1月下旬~3月ですので、そこを避ければ教習所通いとあまり変わらない金額まで費用を抑えられます。

2.教官や合宿の雰囲気

合宿期間中、最も接する時間が長い教官の評判はとても大事です。「わかりやすく指導してくれるのか」「ミスをした時はどんな対応をするか」など、口コミを見ると経験者の正直な感想が聞けます。最近では「ほめちぎる教習所」が話題になっており、気分良く練習ができると大人気です。

3.生活スタイル

寮・ホテル・旅館などの宿泊先から選んでも良いでしょう。勉強に集中するためにはリラックスできる生活基盤を作っておくことも大事です。朝に弱い、または授業の合間に部屋で休憩したいという人は宿舎が近い学校を選びましょう。

4.食事

おいしい食事も合宿免許の魅力です。学校によって食事のとり方は様々ですが、専任のシェフがその土地の食材を使用した料理を出してくれる所もあります。とにかく安く済ませたいという人は自炊できるプランか、食事なしのプランもありますので検討してみてはいかがでしょうか。

5.観光したい土地

合宿免許は全国にたくさんありますので、行ってみたかった土地を選ぶのもよいでしょう。「ここまで勉強したら遊びに行く」と決めてスケジュールを組み立てれば効率的です。観光というご褒美があるとやる気アップに繋がりますよ。

早めの予約で人気校に入学しよう

最近は各自動車学校が色々な特徴を打ち出して差別化を図っています。エステ付き、温泉付き、女性限定など、人気のプランを用意している学校はすぐに予約がいっぱいになってしまいます。どうしても行きたい学校がある場合は半年前から申し込んでおくと確実です。 全国の合宿免許を比較できる予約サイトを使えば、あなたの希望にあった自動車学校が簡単に見つかりますよ。

一人参加で新しい世界へ踏み出そう

合宿免許に一人で参加するためのメリットやデメリット、どんな人に向いているかをご紹介してきましたが参考になりましたか?体験談などを調べてみると意外にも半数近くが一人参加で、あまり心配することはなさそうですね。 これから免許を取る方は20歳前後の方が多いことでしょう。新社会人になるのを機に、通勤の足として免許を取る、という方は是非合宿免許をおすすめします。 ちょうど社会に出ていく時期に一人で何かをやり遂げるというのは大きな自信に繋がりますし、同じ境遇の人と知り会い、友達になっておくとお互いに心の支えになります。 今までは実家暮らしで甘えていた、という人も一人で外の世界に飛び込んでみればきっと新しい価値観が見つかるでしょう。