愛犬とのドライブでの注意点

合宿免許を利用して自動車の運転免許を取得する理由として、「ドライブに行きたい」と考える方もいるのではないでしょうか。近年ではペットブームの影響もあり、ペットと一緒にドライブに行く方々も増えました。しかし、人を乗せる場合と同じく、愛犬を乗せる場合にもいくつか注意点があります。
ひとつは、犬を乗せる位置。目の届く場所にいると安心するからと助手席に乗せる方もいますが、助手席は不安定であるため実はあまりよくありません。犬も車酔いをするので、基本的には後部座席の床にクレートやケージを置き、その上に「伏せ」をさせた安定した状態で乗せるようにしましょう。また車酔いをしないように、エサはドライブの2~3時間前までに済ませておきましょう。また、車内温度にも注意が必要です。暑くても寒くても犬は体調を崩すため、犬も人も快適な20℃前後を保つようにしましょう。特に夏場は直射日光が当たらないようにし、体温が上がりすぎないように注意が必要です。たとえ短い時間であっても、車内に犬だけを置いていくことは死亡事故のもとなので絶対にやめましょう。