卒業証明書の有効期限

自動車教習所を卒業するともらえる“卒業証明書”。実は卒業証明書にも有効期限があることをご存知でしょうか。卒業証明書の有効期限は、発行日から1年です。

教習所で技能講習を修了した方は、教習所から発行された卒業証明書を持って、卒業から1年以内に運転免許センターを訪れます。そして、本免学科試験と呼ばれる、適正検査と学科試験を受ける必要があります。もしも卒業証明書の有効期限が過ぎてしまった場合は、“一発試験”という方法で免許証を取得することができます。一発試験とは、運転免許センターで学科試験と適性検査、そして技能試験を受けて、免許を取得する試験方法です。

なお、免許合宿を卒業した場合は、その免許合宿を受けた教習所のある都道府県ではなく、自分の住民票のある都道府県の運転免許センターで試験を受けなければなりません。免許合宿からご自宅に帰った後は、卒業証明書の有効期限を意識して、忘れずに運転免許証を手に入れてくださいね。