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運転免許は就職活動にどう影響するのか?免許取得のメリット

就職活動では取得している資格を正しくアピールすることが求められます。当然ながら、運転免許もその1つです。ここでは、就職活動中に是非とも気をつけてほしい運転免許の注意点を解説していきます。運転免許の取得時期、運転免許の種類と就職への影響、履歴書に書くときの注意点の3点を確認していきましょう。

運転免許は就職活動の前に取ったほうが良い?

運転免許は就職に必要?

運転免許は多くの職場で活躍するため、必須資格として運転免許をあげていない企業でも、実際に業務に携わるためには取得していることが前提になっていることがあります。特に交通網が発達している都心とは違い、地方では取得することが前提になっている企業も多くあります。 また、都心で就職を考えている場合でも、転勤や出張の可能性を踏まえて取得しておくことが求められることがあります。しかし、就職活動中に必要なのかと言うと、実はそうでもありません。学生の間なら、在学中に取得する時間があるとみなされるため、運転免許を持っていなくても選考から落ちてしまうことは少ないのです。とはいえ、後から取得しておくように通達されることも多いため、なるべくは取得しておいたほうが良いでしょう。  

運転免許はいつ取得するべきか?

就職活動には直接影響しない運転免許ですが、できれば早いうちに取得しておくことをおすすめします。それは次にあげる2つの理由があるからです。
1.内定後に運転免許を取ろうと思っても時間を取りにくい
第一の理由は、内定を獲得してから免許を取得しようと思っても時間を取れない可能性があることです。内定が早期に決まり、卒業課題の見通しもすでに立っているという場合なら問題ありません。ですが、実際にはそこまで理想通りにはいかないもので、内定が出るのが遅かったり卒業課題の進捗が思わしくなかったりして、なかなかスケジュール通りには進まないこともあります。さらに、教習所の混み具合によって、思ったように講習の予約が取れないことも考えられますし、就職後に取得を目指す場合は、さらに忙しくなってしまいなかなか教習所に通う時間を取れません。そのため、運転免許は就職活動やゼミなどで忙しくなる前に取得することが推奨されています。
2.学生なら割引や合宿免許が利用できてお得
第二の理由は、学生と社会人では免許取得にかかる料金が違うということです。学生のうちは割引料金が適応されることが多いため、社会人になってから取得するよりも安い費用で取得することができます。キャンペーンや免許合宿を組み合わせれば、数万円単位で費用が変わることもあるため、なるべく学生の間に取得しておきましょう。また、すでに大学4年生になっている人でも、諦める必要はありません。 合宿免許に参加すると、最短15日で取得することができます。できれば、卒業直前で混み合う2月~3月頃は避け、料金が安くなる10月~11月、あるいは4年生になったばかりの4月後半から5月頃が狙い目です。

就職で差は出る?運転免許の違いとは

MT免許とAT免許で就職に差は出るか

普通車免許にはMT(マニュアル)とAT(オートマチック)がありますが、これらの違いで就職に差は出るのでしょうか?先に結論から言うと、ほとんど影響はありません。AT車が普及していなかった昭和の就職活動ではMT免許がなければ、就職には不利とされていました。しかし、現在の普通車は大半がAT車であるため、一般的な自動車の運転であればAT免許でもほとんど問題ありません。 ただし、軽トラなど一部の車両ではMT車しかないものもあるため、こうした車両を運転するならMT免許が必要です。ただし、AT免許からMT免許への解除では、それほど時間がかからないため、やはり問題はないと言えるでしょう。ちなみに、新卒で就職活動をする際に気をつけておきたい免許として、普通自動車免許の他に、「準中型免許」という免許があります。次はこの免許が、就職や就職後の業務にどのように影響するのかをみていきましょう。  

準中型免許とは

準中型免許とは、平成29年3月12日から新設された新しい区分の運転免許のことです。普通自動車免許と中型免許の間の免許で、車両総重量7.5t未満/最大積載量4.5t未満/乗車定員10人以下の車両を運転することができます。普通自動車に加えて、ほとんどの2tトラックと一部の3tトラックを運転することが可能です。準中型免許は、20歳以上かつ普通免許を取得してから2年以上必要な中型免許とは違い、普通自動車と同じように18歳から取得できます。 実際、運送業界など、2tトラックの運転が必要な職業に就く予定なら、ほぼ必須の免許です。普通免許を取った後に取得することもできますが、費用が割り増しになってしまうことでしょう。そのため、2tトラックを運転する予定がある人なら、先に普通自動車免許を取得するのではなく、最初から準中型免許を取得することがおすすめです。普通自動車免許と同じように合宿免許を利用できる教習所も多いため、探してみると良いでしょう。

学割の効く教習所一覧

運転免許は履歴書にどのように記入する?

運転免許の記入方法

就職活動では履歴書を正確に作成することが重要です。そのため取得した運転免許は以下の規則を守り、正確に記入しましょう。
1.免許は取得順に書く
資格・免許は取得順に記入しましょう。ただし大型免許や中型免許など、上位の資格を取得している場合は、資格欄に収まりきらなかったり、見づらかったりすることもあるはずです。そうした場合は、下位の運転免許は省略すると良いでしょう。
2.正式名称で記入する
運転免許には正式名称があるため、それにあわせて記入することが必要です。普通免許の場合は、「普通自動車運転免許」あるいは「普通自動車第一種運転免許」と記入します。 またAT免許の場合は、「普通自動車運転免許(AT限定)」と記入しておいたほうが良いでしょう。これは普通自動車免許とだけ記入した場合は、MT免許とみなされることが多いためです。ほとんど問題になることはありませんが、社用車がMT限定の場合もあるため、後々トラブルにならないためには明記しておくことが無難です。
3.取得年月は正確に記入する
取得年月も正確に記入しなければなりません。企業の規定によっては、取得からの年数によって業務上の運転が可能かどうかを定めている場合があります。そのため、取得年月日は正確に把握してから記入しましょう。普通自動車免許しか持っていない場合は、運転免許証の「他」の欄に記載されているのが取得年月日です。もしも、普通自動車免許の取得後に他の免許を取った場合は、その免許の取得が記載されています。
4.取得年と更新年月日に注意
平成29年3月12日以前に普通免許を取得していた場合は、更新年月日にも注意が必要です。これ以前に普通自動車免許を取得していた人は、次回の更新では「準中型第一種免許(5t限定)」に切り替わります。そのため、以前に普通自動車免許を取得した人は、履歴書の提出時や面接時の前に免許の更新がないかどうかも確認してから記入しましょう。

運転免許の種類

第一種運転免許

自動車やバイクを運転する際に必要となるのが第一種運転免許で、免許の種類や運転できる自動車を一覧にまとめました。また普段の名称の下に各免許の正式名称も記載していますので、履歴書を作成する際にはご参考ください。
免許の種類 運転できる自動車
大型免許 (大型自動車第一種運転免許) 大型自動車、中型自動車、普通自動車、 小型特殊自動車、原動機付自転車
中型免許 (中型自動車第一種運転免許) 中型自動車、普通自動車、小型特殊自動車、 原動機付自転車
準中型免許 (準中型自動車運転免許 準中型自動車、普通自動車、小型特殊自動車、 原動機付自転車
普通免許 (普通自動車第一種運転免許) 普通自動車、小型特殊自動車、 原動機付自転車
大型特殊免許 (大型特殊自動車免許) 大型特殊自動車、小型特殊自動車、 原動機付自転車
大型二輪免許 (大型自動車二輪車免許) 大型自動二輪車、普通自動二輪車、 小型特殊自動車、原動機付自転車
普通二輪免許 (普通自動二輪車免許) 普通自動二輪車、小型特殊自動車、 原動機付自転車
小型特殊免許 (小型特殊自動車免許) 小型特殊自動車
原付免許 (原動機付自転車免許) 原動機付自転車
けん引免許 (牽引自動車第一種運転免許) 重被牽引車 (けん引する自動車の免許を取得する必要がある)

第二種運転免許

※バスやタクシーなど旅客自動車・旅客車両にお客さんを乗せて運転する際に必要となる免許です。また、自動車運転代行業にドライバーとして従事する場合にも、第二種運転免許が必要となります。
免許の種類 運転できる自動車
大型特殊第二種免許 (大型特殊自動車第二種免許) 大型特殊自動車
大型第二種免許 (大型自動車第二種免許) 大型自動車、中型自動車、普通自動車
中型第二種免許 (中型自動車第二種免許) 中型自動車、普通自動車
普通第二種免許 (普通自動車第二種免許) 普通自動車
けん引第二種免許 (牽引自動車第二種運転免許) けん引自動車

仮運転免許

運転免許を取得する前に、路上に出て実際に運転を練習する場合に必要となるのが仮運転免許です。仮免許取得の試験を受けた日を含め、6か月間有効で、大型仮免許・中型仮免許・準中型仮免許・普通仮免許の4種類に分かれています。

就職活動前に免許を取得しておきましょう

自動車運転免許は、多くの職場で活躍する重要な資格です。社会人になってから取得する場合、教習所に通う時間を確保したり、平日に運転試験場へ行ったりすることは難しいため、なるべく在学中に取得しておくことをおすすめします。特に合宿免許では、短期間で集中して取得できるため、夏休みなどの長期休暇を利用して早めに取得しておくと良いでしょう。

条件をもとに教習所に申し込む

免許を取得するには、自動車教習所にて教習を受ける必要がありますが、通学と合宿免許では、取得期間だけでなく、費用にも違いがあります。また、合宿免許の場合、お得になる条件やプランなどもいくつかあります。まずは自分が「免許を取得する上で何を優先するのか?」ということを明確にしましょう。その条件に適した教習所は資料にて詳細を確認でき、ネットから簡単に申し込むこともできます。免許取得を検討しているなら、ぜひ活用してはいかがでしょうか。

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