揃えておきたい道具

ツーリングに出かけるときに便利な道具

  • ・雨具当然のことですが、バイクに乗りながら傘はさせません。突然の悪天候にも対応するために、レインコートのような折りたためる雨具はとても便利です。上下セットになっているものや保温性の高いものも販売されているので、お気に入りを探してみましょう。
  • ・タオル・ウェットティッシュバイクの運転中は、思ったより体力を使うもの。ライダーの安全性のために厚着をしていることもあり、汗っかきになってしまいがちです。汗を拭くためのタオルやウェットティッシュは、持っていて損はありません。また、泥はねしてしまったシールドやライトをさっと拭くときにも重宝します。
  • ・地図バイク用のカーナビやETCでも構いません。万が一トラブルが起きてバイクが動かなくなってしまった場合、自分の現在位置を知らせて助けにきてもらうことになります。そのときにすぐに自分の位置がわかるよう、地図やカーナビを備え付けておきましょう。
  • ・ビニール袋一見すると用途がわかりにくいかもしれませんが、実は出番が多いのがビニール袋です。シールドや車体を拭いて汚れてしまったタオルや途中で出たゴミなど、他の荷物と一緒にしておくのに抵抗があるものを包んで持ち運べます。

緊急時にあると便利な道具

  • ・パンク修理キット走行中にタイヤがパンクしてしまうと、バイク自体を動かすことが難しくなってしまいます。最寄りのバイク修理店に向かうまでの間だけでもバイクを動かしやすくするために、パンク修理キットがあると便利です。
  • ・インフレーター(空気入れ)パンクではないけれど、タイヤから空気が抜けてしまって走れない……。というトラブルも、バイクに乗っている間には少なくありません。近くに修理店もない場合は、携帯用のインフレーター(空気入れ)が便利です。

バイクメンテナンスにあると便利な道具

  • ・スパナ、レンチ等バイクによって、使用されている部品やネジの大きさが違うことがあります。そういった部品やネジの取り外しや修理を行うとき、便利なのがスパナやレンチ。バイクによってプラグの大きさが違うため、さまざまな大きさのレンチを揃えておくといいでしょう。
  • ・ドライバースパナやレンチでは対応できない小さめのネジを扱うときに使います。プラスとマイナスの両方を用意しておくといいでしょう。小さなネジを落としてしまわないようになっている、磁気タイプのドライバーが便利です。